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屋根カバー工法・大屋根の改修(さくら市)

  • 屋根葺き替え・カバー工法

施工データ

所在地
栃木県さくら市氏家0-0-0(デモ)
工期
約1週間
用途・種別
屋根カバー工法
竣工年
2024年

OVERVIEW工事概要

既存のスレート屋根の上に軽量な金属屋根を重ねるカバー工法で改修。既存屋根を撤去しないため廃材処分費と工期を削減。断熱材一体型の屋根材を用い、大屋根の平屋の遮音・断熱性を高めつつ低コストで仕上げました。

塗装を検討していたものの下地の劣化が進んでいた大屋根の平屋を、既存屋根の上に軽量金属屋根を重ねるカバー工法で改修した事例です。撤去費と工期を抑えたいというご要望に応えました。(デモ用)

REQUESTお客様のご要望

屋根の塗装を検討していましたが、点検で「下地の劣化が進んでいて塗装では長持ちしない」と言われました。かといって全部撤去して葺き替えると費用も工期もかかりそうで、どうしたものかと悩んでいました。

PROPOSALご提案内容

下地はまだカバー工法に使える状態だったため、既存屋根を撤去せず、その上から軽量な金属屋根を重ねる方法をご提案しました。撤去がない分、廃材の処分費と工期を抑えられます。断熱材が一体になった屋根材を選び、遮音・断熱性も向上。塗装より長持ちし、費用も葺き替えより抑えられる現実的な選択肢としてご納得いただきました。

PROCESS施工プロセス

STEP 01

現地調査・下地の健全性確認

カバー工法が可能かどうか、既存屋根と下地の状態を入念に確認。使える下地であることを見極めました。

STEP 02

専用ルーフィングの敷設

既存屋根の上に、防水性の高い専用ルーフィングを敷設。雨に対する備えを一層強化しました。

STEP 03

断熱一体型金属屋根の施工

断熱材が一体になった軽量金属屋根を葺き、遮音・断熱性を確保。夏の暑さと雨音の両方に効きます。

STEP 04

棟・役物の仕上げ・完了

棟や端部の役物を丁寧に納めて仕上げ、完成後に一緒に仕上がりを確認いただきました。

HIGHLIGHTこだわりポイント

01

撤去なしで工期を短縮

既存屋根を撤去しないカバー工法なら、工事の日数を抑えられます。生活への負担も少なく済みます。

02

廃材を抑えて低コスト

撤去廃材が出ない分、処分費用を削減。葺き替えより費用を抑えつつ、塗装より長持ちします。

03

遮音・断熱性の向上

断熱材一体型の屋根材で、夏の暑さと雨音を軽減。住み心地そのものが良くなります。

VOICEお客様の声

塗装より長持ちする方法を、費用も想定内で提案してもらえました。工期も短く助かりました。雨の日の音が静かになったのも驚きです。(お客様の声)

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